チベットの仏教法具のひとつで、
さまざまな儀式の際に使われているものです。
小さなシンバルのような形で、紐を持ち、振り子のように
二つのティンシャをぶつけて音を出して、音の波動によって
場所の浄化や、人の気持ち、心、身体の浄化
石などの浄化をしていくと言われています。
リラックス効果も高く、瞑想をする時の始まりと
終わりに使われる事もあるようです。
装飾のないものから、龍の柄やマントラが記されているもの
があり、今回は、龍の柄とマントラ柄をご紹介いたします。
龍(ドラゴン)
元来は、龍神さまの供養に使われていた法具ですので、
龍の柄のものが多くあります。
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龍(ドラゴン)
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およそのサイズ 6.6cm×2cm
マントラ
「オンマニペメフム(Om Mani Pedme Hum)」
と書かれ 「蓮の花の宝」と言う意味です。
蓮に座す慈悲の化身である観音菩薩を意味し
慈悲の心が優しい音色となると言われているようです。
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マントラ
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およそのサイズ 6.6cm×1.5cm

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